高いから気を使って、いらないと言っていた婚約指輪。でも、やっぱり欲しくて、買ってもらいました。今でも、気に入ってつけてます。高いからいいとは言わないけど、やっぱり一生に一度のことだから、気に入ったものが欲しいですよね。後輩が、お金がないから婚約指輪はもらえないと言っていた時の寂しそうな顔が忘れられません。
東日本大震災の被災地支援へ、逗子市社会福祉協議会(同市桜山)は7月1日夜、岩手県釜石市に初の災害ボランティアバスを向かわせる。市社協職員2人と公募による市在住・在勤の20人が乗り、2、3の両日、現地でボランティア活動に取り組む。
大震災発生後、逗子市社協は釜石市社協災害支援ボランティアセンターに職員を派遣した縁などから、逗子発のボランティアバスを企画した。
乗車する20人は20代〜70台の男女各10人。初心者だけでなく、被災地でのボランティア経験者も含まれる。
一行は1日夜に逗子を出発。釜石市に隣接する遠野市内の老人の家で自炊しながら寝起きし、2日と3日午前中にボランティア活動後、再びバスで3日夜に逗子に帰る予定。
現地では避難所から仮設住宅への引っ越しや被災地に散逸した写真の収集に伴う支援も必要とされているが、今回の一行は畑を覆うがれきの撤去に取り組む見込みという。
逗子市社協は「今回の派遣で現地のニーズを確認した上で、秋ごろ再びボランティアバスを出したい」と話している。
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第九管区海上保安本部(新潟)は30日、新潟市西蒲区の角田浜海水浴場付近で行った離岸流調査の結果を発表した。
離岸流とは風や波の影響で岸から沖に向かう流れ。長さは数十メートルから数百メートル、幅は10〜30メートルとあまり広くない。速い流れになることが多く、海水浴客が沖に流され、重大事故につながるケースもある。
調査は6月21、22の両日、角田浜海水浴場の海岸約300メートルにわたり着色剤を流して観測。その結果、3カ所で離岸流が確認された。そのうち1カ所の流速は1秒あたりわずか6センチだったが、海に入って実体験した機動救命士は「流れが弱く、注意していないと流されていることに気づかない」と危険性を指摘した。
同本部は「離岸流はどの海水浴場でも起こりうる。離岸流に巻き込まれた場合はあわてず、岸と平行に泳いで沖向きの流れから抜け出し、それから岸に向かって泳いでほしい。決して流れに逆らって泳がないように」と注意を呼び掛けている。
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静岡市葵区宮ケ崎町の静岡浅間神社で30日、夏越(なごし)大祓(おおはらえ)式と大茅(ち)の輪くぐりの神事が行われ、境内に設けられた“国内屈指”の大きさという直径約5メートルもある輪を次々とくぐった=写真。
半年間、知らず知らずのうちに犯した罪やけがれをはらい、無病息災を祈る伝統行事。静岡に夏の到来を告げる催しとされるが、この日の静岡は最高気温31・0度と、猛暑日とはならなかったものの8月中旬並みの暑さに。訪れた約3百人は神職に続いて輪の前で一礼し、8の字を描くように茅の輪を3回くぐり、健康に夏を過ごせるように祈っていた。
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宇部・新天町の画廊「GALAXY(ギャラクシー)ふくなが」(宇部市新天町1、TEL 0836-31-00885)で6月30日、ガラス作家・鵜沢文明さんの作品展が始まった。(山口宇部経済新聞)
【画像】 鵜沢さんが作るカラフルな一輪挿し花瓶
同展は、茨城県常陸太田市に工房を構えるガラス作家・鵜沢文明さんの作品展。同画廊では2年ぶり8回目。グラス、ボウル、皿などのテーブルウエアのほか、一輪挿し花瓶や風鈴、ネックレスなど約230点を展示即売している。価格帯は2,000〜2万円。
30年ほど前にガラスの美しさに魅了され作家活動を開始した鵜沢さん。千葉県のガラス工場や、北海道、東京の工房などで修業を積み、フランス国際ガラス造形センターで技術者として勤務した経験も持つ。
鵜沢さんは「気取らずに日常で使える作品作りを心掛けている。夏らしくドット柄の器や鮮やかなブルーを使った作品も展示しているので、クリアなガラスの作品を見て涼しさを感じてもらえたら」と話す。
開廊時間は10時〜19時。7月8日まで。7月1日は鵜沢さんが在廊する。
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鵜沢文明さんホームページ
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