結婚の際に男女共に考えるのが婚約指輪と結婚指輪です。最近は長引く不況により若いカップルなどは結婚指輪だけの場合もあるようですが、全体的に見れば晩婚化の傾向にあり、そうなると予算の方もやや高めになっているようです。また、ダイヤモンドやプラチナがやはり人気で、結婚指輪と婚約指輪で重ね付けすることも多くなっているそうです。
日本電機工業会(JEMA)が27日発表した5月の白物家電の国内出荷額は、前年同月比13・3%増の1832億円となり、5月としては2000年以来、11年ぶりの高水準となった。出荷額の増加は2カ月連続。
製品別では扇風機が31億円となり、前年の約2・3倍に増加した。夏の電力不足でエアコンより電力消費量が少ないことで売れており、出荷台数もは61万7千台と5月としては14年ぶりに60万台を超えた。
省エネ型への買い替えが進むエアコンも29・7%増の671億円と好調。エアコンの前年超えは12カ月連続となる。
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週明け27日の東京株式市場は反落した。大引けの日経平均株価は前週末比100.40円安の9578.31円と9600円割れとなった。現地24日の米国株安を嫌気したほか株価指数先物安につられた。ギリシャなど欧州信用問題が再燃し、警戒感が出た。日経平均株価の下げ幅は一時108.13円となる場面があった。TOPIX(東証株価指数)も反落した。
ギリシャ政府の緊縮財政計画が同国議会での採決を週内に控え、国際機関からの支援に必要な同計画が承認されないのでないかとの懸念が広がった。イタリアの銀行大手2行の株式が一時取引停止に追い込まれたことも警戒感につながった。ただ、国内証券では、「海外イベントの影響を受けやすいものの比較的堅調な展開」を想定している。同証券では、「日本では先週からイベント通過毎に先物買戻しが顕在化し始めていることや、今週は株主総会ピークで機関投資家の売り物が出にくいこと、海外年金ファンド中間期の6月末を控えてドレッシング買いの思惑も高まりやすいことから、意外にも相場がしっかりする可能性がある」としている。
テクニカル分析では、「日経平均は6月1日高値9720円を抜ければ200日線の9848円や3月月中平均9852円などが意識され、下値は25日線や22日に空けた窓の9459〜9525円がポイントになる」としている。(編集担当:佐藤弘)
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5月24日レーティング情報:UBS証券
27日の東京株式市場の日経平均株価は、前週末(24日)の終値と比べ100円40銭安の9578円31銭で取引を終えた。
週明け27日の東京株式市場で、日経平均株価は2日ぶりに反落して取引を終えた。前週末の米株式市場の続落で、米経済の先行きに対する懸念が強まり、軟調な展開が続いた。
日経平均株価の終値は、先週末終値比100円40銭安の9578円31銭、東証1部市場全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同7・56ポイント安の825・64。
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スズキは6月27日、伊フィアット・パワートレイン・テクノロジー(FPT)から高出力・低燃費の1.6リッターディーゼルエンジンの供給を受け、2013年からハンガリーのマジャールスズキで生産予定の新型車に搭載すると発表した。
スズキは、2006年からマジャールスズキで生産している「SX4」に2.0リッターのフィアット製ディーゼルエンジンを搭載しているが、今回排気量を落とした1.6リッターディーゼルエンジンを搭載することについて、昨今の主流となっているダウンサイジング化の流れに沿ったものと説明している。
この1.6リッターディーゼルエンジンは同社の4輪駆動システムとのマッチングに優れると言い、燃費だけでなく「優れた商品性を実現することが可能となる」としている。
【Car Watch,小林 隆】
プジョー・シトロエン・ジャポン(プジョー)は、コンパクトカー「207」シリーズの装備・仕様をグレードアップするとともに、モデルラインアップの見直しを行い、7月1日に発売する。価格は199万円〜334万円。
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今回の装備・仕様変更およびモデルラインアップの見直しは、207シリーズの5ドアハッチバックモデルとSWを対象に行われるもので、クーペ・カブリオレモデルの「CC」はボディーカラーの追加のみとなっている。
5ドアハッチバックモデルでは、エントリーモデル「Style」のエクステリアにアルミ調のフロントグリル、フォグランプ、ボディーカラー同色クロームストリップ入りサイドモール、革巻きステアリングを装備。さらにESP(横滑り防止装置)を追加しながら、価格は据え置かれた。
同時に、「Premium」「Cielo」の2グレードを「Cielo」に統一し、5ドアハッチバックのラインアップを「Style「Cielo」「GT」の3グレード展開とした。この新「Cielo」は、ファブリックと人工皮革を組み合わせたシート(従来モデルはハーフレザー)とパノラミックガラスルーフを装備しながら、従来モデルよりも20万円の値下げが行われた。
また、「GT」ではホイールデザインが変更されたほか、革巻きスポーツステアリングを追加装備扱いすることで、従来モデルより6万円値下げされている。
一方、「SW」シリーズでは新たにエントリーモデル「Style」を追加。さらに上級グレードの「SW Premium」ではアルミ調のフロントグリルを採用したほか、ファブリックと人工皮革を組み合わせたシート素材を追加しながら、従来モデルより9万円値下げされた。
GTをのぞくいずれのグレードも、最高出力88kW(120PS)/6000rpm、最大トルク160Nm(16.3kgm)/4250rpmを発生する直列4気筒DOHC 1.6リッターエンジンを搭載。GTは直列4気筒DOHC 1.6リッターツインスクロールターボエンジンに6速MTを組み合わせ、最高出力115kW(156PS)/6000rpm、最大トルク240Nm(24.5kgm)/1400〜3500rpmを発生する。
ボディーカラーは「ビアンカ・ホワイト」「アルミナム・グレー」「シャーク・グレー」「トリウム・グレー」「オブシディアン・ブラック」「アデン・レッド」「イナリ・ブルー」「オアシス・ブルー(新色)」「モレロ・ブラック(新色)」の全9色が用意される。
【Car Watch,小林 隆】
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